ということで、前回の続き。
休日だからってスゴイ勢いでブログ更新してて
我ながらキモいー!(。-人-。) ゴメンネ
ワタクシ・おトメは、自分がビアンだとはっきり自覚した瞬間から
胃酸をグェッ!と吐き戻しそうになりながらも
マキちゃんへの想いをたぎらせていたのでありました。
マキちゃん…彼女は同級生だったけど、ほとんど1歳年上な女の子。
言葉も所作も美しくて、異様にIQが高い天才で、背が高くて、カッコイイ*:.。☆..。.(´∀`人)
私の友達だったリサちゃん(仮名)とマキちゃんが
同じクラス・同じ部活だったことから、自然と知り合った。
そして知り合ったがために、私のダダ漏れ人生がスタートしたのだったヽ(´Д`)ノ
私はもう、マキちゃんのことが好き過ぎて
お先真っ暗ビジョンを抱えて胃酸と戦ってるわりに
暑苦しいくらい『好き好きオーラ』全開でした。そりゃあもう、コレもんでダダ漏れ。
スキスキスー@細川ふみえを絶唱したいくらいダダ漏れ。
共通の友人のリサちゃんには当然知れちゃってるし(でも友達でいてくれたヨ…)
クラスの男子に「あいつレズだぜw」って聞こえよがしに言われてもなんのその。
若いって素敵ね…熱量が無尽蔵なんだから!
で。
私の『好き好きオーラ』は、シルバーチャリオッツ@ジョジョ並みのスピードで
マキちゃんをこれでもかこれでもか!と押しまくったけど
マキちゃんはその全てをクールにかわすのだった。
くう~!余計に「そこにシビれる!あこがれるゥ!」な私…。
そんな迷惑千万な私のことを、マキちゃんは避けようとはしなかったし
マキちゃんが私のことを“お気に入り”と思っているのは分かってたんだけど
マキちゃんの私に対する感覚は、どうも愛玩動物感覚っぽくて
恋愛感覚では絶対ない……なので1年経っても一方通行のまま……。
私はたぎる想いがマキちゃんに通じないことを、リサちゃんに相談したりもした。
リサちゃんはマキちゃんとは正反対のタイプで
ポニーテールが良く似合う、ちっちゃくて細くて物凄く女の子らしい子。
「でも、おトメがマキちゃんにとって特別なのは間違いないよ?」
飽きもせずしつこく空回っている私に、そう言って慰めてくれてました。
悩みを相談するうちに、私はリサちゃんと過ごすことが増え……
「リサちゃんって、なんて優しいんだろう…!」とか思い始め……
でも、リサちゃんは次第にマキちゃんの話題には触れたがらなくなり……
私は「さすがにリサちゃんも呆れちゃったんだろうな…」と思い始め……
でも、呆れられてしまったリサちゃんに、今更完全に心が移ってしまい……
もう、色んな意味で最低!
で、悶々としていたある日の帰り道。
別れ際にそれは起こった……。
リサ:…ねえ…おトメが私を思ってくれてる気持ちと
私がおトメを思ってる気持ちが一緒だったら、おトメはどうする……?
ええええええええeeeeeeeeeeeeeeeッッ????!!!!
まさかの、告られるという展開!!!!
ていうか!ナニ!!なんなの!!ソレなんていう無敵スタンドなの?!
私、人生最高にキモい顔でニヤついてたと思う。
もはや妖怪レベルだったと思う。
ニヤけるしか能がない、エロザル中2下等妖怪だったと思う!
おトメ:……つ・つきあってください……?
リサ:う~ん…じゃ~あ~、仕方ないからつきあったげる♪
はい注目~!このスタンド、ザラキーマも使うよー!
ていうか!リサちゃん14才だから!
早熟過ぎ!もはやけしからん!どんだけ肉食?!
相手(私)の気持ちと勝算を見切って、先手打つって…末恐ろし過ぎ!!
そして、これ以降、私の胃酸の濃度はグンと薄くなるのであった(ホント最低!)。
なんとさらに次回へ続くよ!
↓ 14歳…アンファンテリブル♥…リサ、恐ろしい子…!と思われた方は是非ポチッとな! ↓
にほんブログ村
[13回]